2008年11月25日

「米百俵の精神」 「米百俵の精神」 「米百俵の精神」 「米百俵の精神」 「米百俵の精神」

麻生政権が計画している来春の2兆円の定額給付金について考えると、「米百俵の精神」の話を思い出す。

なぜ、経済が不況寸前の現在、米百俵の精神が活用できないか?それを聞くと、やはり、新産業のアイディアが足りないからだと思う。

現代までの経済発展のお陰で、ほとんどのビジネスの生産性が高くなって、古い産業には世界中過剰供給状態になってきた。

この過剰供給のため、値段破壊、減益、雇用圧縮等などは出てくる。そしてこの悪循環の影響で、不況が恐慌になるリスクもある。

対策として、現在の自由競争に基づいている経済システムを止め、大規模まで成長する新産業の創出が絶対に必要である。

この対策がない限りは、失業率、ワーキング・プアー、格差社会などとその悪い結果の社会摩擦、犯罪の増加などは全部悪化する。

政府がIT、バイオ、ロボット、エネルギー等の分野に研究予算を出すが、大勢の国民が求める宇宙旅行サービスを実現するための予算はずっと前からゼロ。

これは何故?宇宙旅行産業は大規模な新産業としていつまでも地球環境の外に成長することができるのに?

その上、弾道飛行型宇宙旅行は難しくなくて、50年前でも可能だった。それを当時に実現したら、宇宙旅行産業は現在の航空産業のように大量ビジネスになるはずだった。

その上、始めるために、2兆円の定額給付金の1〜2%だけで充分。しかし、政府は既に15年間、宇宙旅行サービス実現への研究開発予算を拒否している。

それは何故?一人当たり1万円の給付金を9千800円をすれば、宇宙旅行産業も実現することができる。米百俵の用に、これは絶対にいいことでしょう。
posted by Patric Collins at 23:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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