2006年10月11日

ESAの宇宙旅行活動の始まり

http://www.space.com/news/060919_esa_tourism.html


これで、やっと、欧州も宇宙旅行産業の発展に参加することになりそうです。ただし、まだ始まったばかりですがこの研究の後で終わるとは思いません。経済成長の観点から見れば、この産業は発展するはずです。EU中の最大な問題は高い失業率でしょう。
何年中10%ぐらい続いているので、望ましい新産業はいつまでも無視することは考えられません。
今まで、欧州の既得権益の宇宙局が日本のように宇宙旅行の発展をできるだけ延期してきました。
しかし、結局ロシアでも米国も動いているのでそれにも参加するのは決まっているでしょう。

この記事で、EsaとEUの活動について読んだら、やはりこれから動き始まるとわかります。最初にの弾道飛行から始まったら、軌道上ホテルと月面旅行の大規模なビジネスまでずっと成長すると思われます。

だから日本は?今年はちょうど失われた10年間になった。1996年まで、Jaxaの前にあったNal(航空宇宙技術研究所)で宇宙旅行の研究は行ったがそれから拒否された。
欧州のように日本政府の宇宙旅行拒否政策も終わる。残っている問題は「いつ?」と「いくら?」だけ。日本の政策変更に楽しみにします。

記事は以下の通りです
posted by Patric Collins at 19:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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